やりがちだけどNG! シャンプーの「保管場所」が皮ふトラブルの原因に

やりがちだけどNG! シャンプーの「保管場所」が皮ふトラブルの原因に

みんなやってるけど、実はNGなシャンプーの保管場所

 

愛犬のシャンプー、どこに保管してますか?

こう聞かれたら、多くの人が「バスルームの中です」と答えるかと思います。

メゾン・ド・ニコのアンケートでも48%の人が「お風呂場」と回答しています。

しかし高温多湿になるお風呂場は、シャンプーボトルの中に雑菌が繁殖しやすい環境なので、じつは置きっぱなしにするのはよくありません。

また、ボトル内にシャワーの水が入ると、雑菌がさらに増殖しやすくなってしまいます。

 

そんな雑菌だらけのシャンプーで愛犬を洗うと、どうなるでしょうか。

皮ふに悪さをするバイキンを落とすためにシャンプーをしているつもりが、むしろ菌を塗りたくてしまうことに。

ぎゃーーー!

これが肌トラブルの原因になることもあるんです。

シャンプーの正しい保管場所は ?

では、シャンプーボトルはどこに保管すべきでしょうか。

正解は直射日光が当たらない風通しのよい居場所。

愛犬をお風呂に入れる時だけ、お風呂場に持ち込むようにしてください。

 

詰め替え方法でも雑菌が増えることがあるので注意!

 

また、リフィルを詰め替える時は、前のシャンプーが残っている状態で継ぎ足すのはやめましょう!

残っているシャンプーに雑菌が繁殖していると、ボトルの中の雑菌が一気に繁殖してしまい、せっかく新しいシャンプーが台無しになる可能性があります。

 

必ずボトルを洗って完全に乾燥させてから、詰替え用のシャンプーを注いでくださいね。

 

もちろん、愛犬の肌を健やかに保つためには、保管方法よりも「どんなシャンプーで洗うか」がいちばん大事!

膿皮症やマラセチア皮膚炎、アトピー性皮膚炎の子は、肌がいつも乾燥していてバリア機能が低くなっています。

そのため、保湿成分をしっかり配合し、またバリア機能を壊さずに洗える低刺激なアミノ酸系の洗浄成分でできたものを選んでくださいね。

肌が弱い子のために作ったメゾン・ド・ニコなら、デリケートな愛犬の肌を守りながらバリア機能をサポートし、洗うほどに健やかな肌に導きます。