夏の盲点! ベタベタしていても意外と乾燥しています

人と同じく、犬も皮脂が増える夏。「夏は肌がベタベタしているから保湿はいらない」と思っていませんか?
実はその思い込みが、
夏の皮ふトラブルにつながることがあります。
膿皮症やマラセチア皮膚炎になりやすい夏こそ、実は保湿が重要。
皮脂が多く出ているため肌が乾燥してないように感じますが、肌内部では乾燥が進んでいます。
ベタベタしているのは、肌内部の水分が不足しているため「これ以上水分を逃がさないようにしないと!」と、過剰に皮脂を出してしまっているケースも多いんです。
夏は乾燥する原因がたくさん
夏の肌環境は、じつはとっても過酷。
・エアコンの効いた部屋に1日中いる
・強い紫外線で肌がダメージを受ける
・シャンプーの回数が増える
・水遊びやプール遊び
・分泌量が増えた結果、酸化した皮脂が肌を刺激したり皮ふの常在菌のバランスを崩す
これらの要因が、夏肌のバリア機能を低下させてしまうのです。
肌が乾燥すると起きること
乾燥してバリア機能が低下した肌は、
・アレルゲンなどの外的刺激を受けやすくなる
・かゆみが増える
・膿皮症やマラセチア皮膚炎などの皮膚炎になりやすくなる
といったトラブルが起きやすい肌に。

特に日ごろからよくカイカイする、膿皮症やマラセチアになりやすい、週に一度以上シャンプーしている子は、毎日のケアに保湿を取り入れてあげてください。
特にシャンプー後は肌から水分が抜け出やすい状態になっているので、タオルドライ後の保湿剤はマストといえます。
メゾン・ド・ニコの保湿剤は、自然由来成分97%、そのうち95%が美容成分という贅沢すぎる処方。
全成分の半分以上に、圧倒的な保湿力を誇るアロエベラ液汁を配合しているほか、美肌菌を育てるラ・フローラ12、ヒアルロン酸、3種のセラミド、アラントイン、ホホバオイルなどをもりもりと配合しています。

脇の下や股などの摩擦が多く皮ふが薄い場所、顔のシワや指の間など汚れがたまりやすい場所、愛犬の体でよく肌荒れする場所などにお使いください。
とろけるようなみずみずしいテクスチャーで、ベタつかず夏でも心地よくお使いいただけます。








