信用できるペットシャンプーの選び方

信用できるペットシャンプーの選び方

今すぐ裏面を見てみてください。あなたのペット用シャンプーは、全成分表記されてますか?

 もしも書かれている成分がほんの数種類なら、要注意かも。

そのシャンプーは、化粧品ではなく“雑貨”として作られているかもしれません。

 

じつは日本の法律では、ペット用のシャンプーは雑貨なのです。

 雑貨と化粧品の違いは、人体に作用するかどうか。

 

私が使っているシャンプーは、人に使うので化粧品。

だけどペットシャンプーは人に使わないので、皿に使う食器用洗剤や服に使う洗濯石鹸と同じ雑貨。

 

これが法律上の理屈です。

 

え、ひどくないですか?

うちの子、モノじゃなくて命ですけど?

 

この扱いだけでも十分にザケンナヨ案件なのに、さらにびっくりなのが、

雑貨だと化粧品と違って作るのに厳しい規則がないということ。

 

「人の健康に関係しないから、好きにやっちゃって!」と、ゆるゆるなルールで作れるんです。

 

だから、全成分を表記する義務もなし! どんな成分を使っているか、消費者に知らせる必要なし!

 

いやいやいや。だからうちの子、モノじゃなくて命ですけど?

何が入っているか分からないもので洗うなんて、だいぶ不安ですけど!!?

 

 こんな不安やモヤモヤから、「本当に我が子に安心して使えるものを」という思いでメゾン・ド・ニコを作りました。

 

だから人間用シャンプーと同様に、全成分をパッケージに記載しています。

 

わんこの肌と被毛のために厳選した、自然由来93%のとにかく安心なシャンプーなので、正々堂々と全成分を表記できるのです。

 

ちなみにこれが、メゾン・ド・ニコの全成分。

愛犬を思う、あなたの優しくて厳しい目で、うちの子に使ってみても大丈夫かどうか確かめてみてください。

 【全成分】

水、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa、塩化Na、グリチルリチン酸2K、グリセリン、ポリクオタニウム-10、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、トコフェロール、フィチン酸、リンゴ酸ジイソステアリル、ホホバ種子油、ティーツリー葉油、レモン果実油、インドレモングラス油、オレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ油、ベルガモット果実、ローズマリー葉油、ラベンダー油、ビターオレンジ花油、リンゴ酸、アルギニン、ラウラミドプロピルベタイン、チャ葉エキス、キュウリ果実エキス、BG、クエン酸、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na