“犬吸い”はメリット大!? 飼い主と犬は菌を交換・共有していることが判明

“犬吸い”はメリット大!? 飼い主と犬は菌を交換・共有していることが判明

飼い主と犬はお互いに菌を交換・共有している!

 

皮膚が弱いわんこは、腸内環境が悪いのは有名な話。

では「愛犬の腸内環境は、飼い主さんと似てくる」って知ってました?


最新の研究では、犬と一緒に暮らしていると、【お互いの菌が交換・共有される】ことが明らかになっています。


お肌の菌が一番顕著なのですが、腸内細菌もお互いに交換していて、犬と暮らしいてる人の腸内を調べると、多様性が増したり、有益な細菌が増えやすくなっているんだそう。


多様性が高い、つまりいろんな菌がいるほど、人は免疫力向上や肥満抑制、病気予防に役立つ健康な状態になります。

しかも多様性が高いと幸福度も高くなるというデータも!

そして気になる病原菌については、移行リスクは低いんです。

 

飼い主さんが腸活を頑張れば、愛犬の善玉菌を増やす可能性大!

 

お互いに菌を交換してるので、愛犬にも同じことが起きていると言えます。

飼い主さんの善玉菌が増える →愛犬に一部移行 →愛犬の善玉菌が増える → さらに飼い主さんに戻る…という好循環を生んで、愛犬と一緒に免疫力UPを目指しましょう!


そしてこれからも、どんどん犬を吸いましょ~!

 

腸活は、納豆やヨーグルト、キムチなどの醗酵食品や、野菜やオートミールなどの食物繊維を意識した食事を。

 

愛犬の皮膚の菌活は、「塗る乳酸菌」ラ・フローラEC12を配合し、肌フローラを整えるmaison de nicoの保湿ジェル「モイストバリア ラクトジェル」がおすすめです。