愛してやまない愛犬のために勉強熱心なメゾン・ド・ニコの愛用者さんなら、「人間と同様、犬も花粉で肌が荒れる」ことは、すでにご存知ですよね。
「当たり前でしょ、なめんなよ」との罵声、真摯に受け止めさせていただきます。
では、花粉にPM2.5や排気ガス、黄砂などの大気汚染物質がくっつくと、花粉よりもさらに凶悪化することはご存知でしょうか?
これがいわゆる花粉爆発。

PM2.5や黄砂が花粉の表面を破裂させ、中のアレルゲンを微細化、大量放出させてしまうんです。
ただでさえ肌の弱いわんこにとって悪者の花粉が、魔改造されてしまうというわけ。
すると、ふつうの花粉よりももっと皮膚バリアを低下させ、低グレードの慢性炎症を引き起こしやすくなります。
さらに皮膚のマイクロバイオームのバランスも乱し、アレルギー感作を悪化させます。

つまり、ただの花粉よりカイカイや肌トラブルが起きやすくなる&症状がひどくなりやすいというわけなのです。
この花粉爆発は、都市部での皮膚トラブル増加の要因として注目されているんです。
例えば、交通量の多い道路近くの花粉は金属粒子が付着し、アレルゲン性が最高レベルになるという指摘もあります。
では、凶暴化した花粉から愛犬を守るためにはどうすればいいでしょうか。
車がいないようなお散歩コースを選んでみる以外に、花粉の飛散量が少ない時間に散歩するのもひとつの手ですよ。
朝朝の6時〜8時頃や、気温の低くなった夜が花粉が少なくて安心です。
ボアやニットなどは火粉が付着しやすいので注意!

まめに花粉を洗い流してあげることも重要。その時、脱脂力の強いシャンプーだと、花粉と一緒に肌のうるおいや美肌菌=バリア機能まで洗い流してしまうので、必ずアミノ酸系の低刺激で保湿力の強いシャンプーで洗ってあげてくださいね。

バリア機能が正常な肌は、花粉の侵入を強力にブロックしてくれます!
メゾン・ド・ニコの保湿剤なら、アロエベラ液汁やホホバオイル、3種のヒト型セラミドなどの天然由来成分がバリア機能をサポートするほか、塗る乳酸菌ラ・フローラEC−12が美肌菌を育て、花粉に負けない丈夫な肌に導きます。








