
衝撃! 飼い犬・猫の4頭に頭は花粉症
なんだか最近、カイカイするなぁ」「目ヤ二や涙やけが目立つかも」と思ったら、あなたの愛犬は花粉症かもしれません。
事実、ある調査では飼い犬・猫の4頭に頭は花粉症という調査結果が出ています。

花粉は言うまでもなく、肌につくとアレルギーを引き起こすアレルゲン。もともと肌が弱い子、アトピー体質の子は、花粉が飛んでくる春先に、こんな症状が出てしまう子が増えるんです。
[症状]
- かゆみ
- 赤み
- 脱毛
- フケ
- 体をよくなめる
- 目ヤニ
- 下痢、嘔吐など消化器症状
- 鼻水、くしゃみ
- 咳
愛犬に花粉症でつらい思いをさせないために、以下の8つの対策を実践しましょう。
①花粉の飛散量が多い時間帯にお散歩するのは控える
②洋服で花粉をブロック
体に花粉が付かないよう、散歩時には服を着せて。
ただし、ニットやボアは花粉が付きやすいのでNG。花粉が付きづらく、犬が動きやすいコットンがおすすめです。
③散歩から帰ったら、濡れタオルなどで体を拭く

直接地面に触れる肉球や指の間なども、道路に滞留している花粉がたっぷり付いているので忘れずに拭き取って。
④家に入る前にブラッシング

被毛に付いた花粉をブラッシングで落としてあげましょう。家に入る前に玄関先でやり、家の中に花粉を持ち込まないのが大事です。
⑤空気清浄機を使う

花粉の時期以外でも、肌が弱い子はハウスダスでアレルギー性皮膚炎、アトピーによるかゆみが出やすくなります。
空気清浄機を365日フル稼働させて。
⑥腸活で免疫力UP
肌が弱い子は腸内環境がよくありません。腸活をして、免疫力を上げましょう。
腸活は、野菜や海藻などの不溶性食物繊維、水溶性食物繊維、納豆や味噌などの発酵食品(わんこにも少量なら大丈夫!)などを摂るのが大切。また腸内環境を悪化させないよう、質の悪い油や質の悪いオヤツ、ドッグフードをあげないことも重要です。
⑦飼い主さんが家に花粉を持ち込まない
・外出前に静電気防止スプレー、花粉ブロックスプレーなどを服に振って出かける
・花粉が付着しづらい麻、綿などの素材を着る
・家に入る前にコロコロやウェットティッシュなどを使い、玄関先で花粉を落とす。上着を脱いでバサバサっとやると、かえって花粉が飛び散ってしまうのでNG!
⑨愛犬をこまめにシャンプー!

毛がびっしりな犬の体。花粉を落とすには、やっぱりシャンプーが一番!
ただし刺激の強いシャンプーを使うと、かえって肌を乾燥させて肌荒れを招きます。
洗っても肌のバリア機能を低下させない、低刺激&高保湿なシャンプーで洗いましょう。
シャンプー後は肌から水分が抜けやすい状態になっているので、保湿ジェルなどで保湿すること。
その際、化粧水タイプやスプレータイプだけだとかえって肌を乾燥させてしまうので、必ず油分が入った保湿剤を使うのが大事です。









